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コースレートの再査定

2005年12月08日 21:48

茨城のホームコースの DG倶楽部 では、コースレートの再査定を行いました。

dg009.jpg

昨年から準備を始め(実際にはもっと前からでしょう)今年の5月に取得になりました。

それまでのコースレートは70.3でしたが、もっと難易度が高いんじゃないの?と言うのが我々メンバーの実感でした。
図面の作成、各ティマークの基点の設定、基点からの実測、IPポイントの設置、委員会の会議等々、査定ラウンド前の準備には相当苦労されたそうです。

コースレート

上の表で比較すると、驚くべき事がわかります。

総距離が査定前(Back)は、6,800ydとなっていましたが、査定後(Black)は、6,479ydと、321ydも短くなりました。
これは昔と今では、距離の計測方法が変わっているそうで、距離を誤魔化していたのでも、コースが縮んだわけでもありません。
難易度の実感でコースレートが上がると思っていたのが、JGAコースレーティングシステムの計算方式では、距離の占める比重が非常に高いので、短くなったことにより逆に下がるんじゃないかと、一時は危惧されていたようです。
実際に査定委員(元ナショナルメンバーの方など)がラウンドして、グリーンオンまでプレーし、査定したようです。(グリーンの難易度は考慮しないらしいです。全部2パット計算かな?)

DG倶楽部は、ホールによる難易度の高低の差がありすぎるそうです。
超難関の名物ホールは、OUTの7番(451yd Par4)でしょう。
フェアウェイは非常に狭く、なのに左右どちらもOB、ドラのIP地点にでかいバンカーがあり、グリーン手前にも深いバンカーがあるというMにとっては堪らないホールです(笑)

当然、最難関ホールだとメンバーの誰しもが思っていますが、新レートではHandiCap5(OUTで3番目)となりました。
これはちょっと不思議だなぁ・・・・・???????

それはさておき、査定の結果、新コースレートは71.1となりました。
もう少し高くなるのではと期待してたので、ちょっと微妙ですけど、6,500ydを切っていると、あまり高いレートは出ないようなのでまぁまぁ納得でしょうか。

コースレートはあくまでもハンディキャップ算出の基準であり、決してそのコースのグレードを表すものではありません』と、JGAのHPにもありますので、気にしちゃいけないと思うようにします。

始めて廻るのコースレートが、70以下だと安心するけど、73だとビビっちゃいますよね?
スクラッチプレーヤーの3つは私の5打~10打くらいなんでしょうかね?

でも、何故かコースレートが高いと・・・
無意味に挑戦意欲が湧きます(笑)



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