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キャロウェッジ~波乱万丈伝

2005年12月05日 13:07

Callaway のフォージドウェッジ・プロトタイプのソールを削ってメッキをかけ、リシャフトしたクラブです。

それだけでは面白くもなんともないのですが、このクラブに関わってきた方々とたどってきた経緯が・・・

  call01.jpg

Instructions!
これは、キャロウェイマニア(フリーク)の方なら登場人物も想定できますが、それ以外の方には趣意がわかり難い話題ですので、スルーして下さいませ(笑)


限定発売となった Callaway Forged Wedge Prototype はオリジナルシャフトがメンフィスツアーでしたが、このクラブのやりくり以前のスペックはシャフトがDG-S400(35.5インチ)オリジナルグリップ装着で、492g/D5だったとのことなので、ツアー物だったかもしれません?
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そのウェッジをCallawayロゴの上部が消えるほどソールを削りガンブルーをかけ、シャフトを0.5インチカットし、グリップも交換して、461g/D1.5に変身。
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それを入手された大阪在住のキャロマニS氏はNSPRO・950GH(35インチ)に再リシャフトし、更にソールを削り、ライ角を調整し、軽量グリップに交換してバランスはC8とダイエットに成功?
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更に更に、東京のキャロマニ御用達工房にてソールを再度研磨し、サテン仕上を施し、バランスを出すためシャフト内に鉛を入れて445g/D2となり、これで完成か?
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とは行かず、一度ラウンドで使用しただけで旅に出ることに~
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東北のA氏の処で活躍が期待されたウェッジであったが、ここでも外科手術を受けることになります。

幾度もソールを削ったおかげで、抜けはいいもののバンスが効かなくなったので、ロフトを寝かせて(56→58)シャフトもプレシジョン・ライフルに換えられました。
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しかし、そこも安住の地とはならず、またまた旅立つことに~
          ↓
2004年1月、オークションを介して東京の私の元へ。


その間のやりくりは、いずれも名のある工房で扱われたので、これだけいじくり倒しても、綺麗な仕上げのままでありました。

しかし、道具は使ってナンボと、1年間ほど実践投入しましたのでメッキは多少剥げてきてます。
ソールの芸術的とも言えるアール面は、ちょっとススけちゃいました。

  call02.jpg


現在はアイアンのセッティングの関係で使っていませんが、室内の素振り用として手元に置いてあります。

いずれ、泣きたくなるほどバンカーが絶不調になったらコイツの出番があるかもしれません。




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