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ホームコース(DG倶楽部) 2

2005年11月30日 10:36

A子さんに見抜かれちゃったので、そーっとスルーして「ほとぼりの冷めたころ」を見計らってUPしよっかと画策してましたが、七色さんやサブちゃんのお言葉もあったんで続けます。

でも、みなさんの期待しているのは、前回のようなヘタレっぷりでしょうか?

“んがっ”

へこたれず通っているうちに、月例でも徐々に良いスコアが出始め、2004年6月の月例で2位(44-41の85、HC17で-4)に入賞し、12月のラストコール杯でも2位(44-42の86、HC15で-1)に
入賞することができました。

dg1022.jpg

(同じ銀製の杯ですが、左側のは、嬉しくってずーっと飾っていたら、ヘンな色に変色したので、磨いたらこんなになっちゃいました)

そこそこのスコアになってきたのは、ショットが良くなったとか、パットが入るようになったからではありませんでした。

コースに慣れ、競技にも慣れたと言うのが1番大きな要因ですが、コースマネージメントを少し考えるようになったからだと思います。
(こんな偉そうな事言えないヘタレだっつーのは重々承知です。お許しを。)

苦手なホールは、最初からボギーを取りに行きます。
ひょっとしてパーだったら嬉しいとか考えず、ボギーを狙ってボギーが取れたら、心の中で小さくガッツポーズ!です。


DG倶楽部は2グリーンで、夏場はコーライグリーンの使用が多くなります。
本グリーンのベントは、通常でも早い部類に入るグリーンですが、逆にコーライは滅茶苦茶遅いんです。
ホントに毛足の長い絨毯のようです。
そのギャップでパットのタッチが合わなくて、全く苦手としていました。


“んでっ”




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ホームコース(DG倶楽部) 1

2005年11月29日 10:31

Sカントリーで月例の開催がなくて、もんもんとしていた頃(2003年秋)

 dg101.jpg

ネットを徘徊していると茨城のDG倶楽部のメンバーだけで運営しているサークルを見つけました。

コースのことはメンバーさんに訊くのが1番良いでしょと考え、メンバーになってもいないのにサークルに入れてもらいました。

会員数は1,000名強と少ない割にはアクティブなメンバーさんが多く、競技などもきちんと開催されているとのことで、一安心。

関連コースの連鎖で破綻してから数ヶ月しか経っておらず、会員権・名変料が低価格だったのも購入の決め手になりました。

このサークル仲間とのラウンドは、セルフでバックからワンハンがあったりまえ!

それまではバックからのプレーも1.5Rも経験が少なかったので、面白くなり、自然とSカンよりこちらでのラウンドが多くなりました。

回数を重ねるうちに、フリーのラウンドや競技などでご一緒させて頂き、顔見知りのメンバーさんも増えどんどん楽しくなっていきました。

ココは、良く言えば戦略的な(早く言えば、狭いってことです)ホールが多いコースで、ちょっと曲げればOBか林です。
ラウンドを重ねるほど危険なゾーンを意識するようになり、クラブが振り切れない→曲がる→OB!林!→もっと振れない→もっと曲がる→大叩きと言う悪循環の見本を実践してました。

それでもハンデは18(Aクラス)をもらって、月例も毎月参加してましたが、入賞なんてほど遠いなぁと痛感してました。

んがっ!

05/11/27 月例 (Sカントリー)

2005年11月27日 09:19

5時半に起きて、6時ちょい過ぎに出発。
途中でコンビニに寄り、サンドイッチとコーヒーを買い食べながら向かうが、少し渋滞もあって到着したのが7時20分頃、あたふたと練習場へ。

8時スタートの予定が遅れて8時20分頃にティオフ、同伴者は同年代くらいのメンバーさんでちょっと安心。

朝イチのドラはナイスショット!マズマズのスタート。
短いロングで、2打目を引っ掛けるが、なんとか3オン2パットのパーで、次のショートもワンオン2パットのパー。
その後、アイアンは相変わらず当たらないが、ドラとアプとパターが絶好調で2ボギーで納まる。

OUT  --△--△--- 38(14パット)

ハーフ自己ベストタイです。

おっしゃぁぁぁああああ!

これは、昼飯がウマイぞっと! しかし休憩時間が1時間20分ですと・・・
1時間20分も休んだらヤバイっすよね~あはは・・・なーんて、軽口たたいてました(←調子にのってますねコイツ)

さすがに時間を持て余し、コースをブラブラしながら携帯でパシャ!


紅葉にはまだ早いようですが、緑と紅のコントラストが綺麗です。

さて、午後のスタートです。
スコアを意識してビビるかと思ってたけど、意外と落ち着いてる?
よしよし、ドライバー一閃!
カコッ!
チョロ?つーかフェースじゃなくて底で打ちました あれ??
ヤバヤバ・・・セカンドは落ち着いて得意のUTで
ポコッ!
またチョロです。ありゃりゃりゃりゃ?
3打目はアイアンに持ち替えて・・・カキッ!
どトップです。その後もドタバタ・・・素トリです。

次のショートもアイアンのティーショットがトップして・・・素ダボです。
どないなってんねん!何かがオカシイ!原因を突き止めないと

突然ですがみなさん・・・・
「超常現象」って信じますか?「奇跡」と言ってもいいでしょう!
人間って極度に舞い上がると、浮くんです!
そう、空中浮遊です。びっくりしました。
でも、2センチくらいなんで、気付かれずに済みましたけど。
どーりで、クラブが届かずにチョロやトップするわけだぁ
原因が判れば、こっちのもんです。浮いてる分を調整して打てばOK!
3番からパー、パー
よしよし・・・これで落ち着きました 大丈夫じゃ!
のハズが・・・
ボギー、ボギー、ボギー、ダボ、ダボ
なんでじゃぁ!
良く考えたら、落ち着いたので地上に降りてたんですね
どーりで、ダフリ連発するわけだ~

IN  +3□--△△△□□  48(20パット)

Total  38-48の86(ネット-2)

すいません。マジでショックでかいです。こーでも書かないとやってられません。
1番短いコースなので、コースレートは66くらい?7つ潜ってハンデが1つ減るかどうかです。

また、来月もBクラスで頑張るきゃないっすね(泣)




ホームコース(Sカントリー)

2005年11月24日 09:31

2002年の年末、会社の上司に誘われて、千葉の Sカントリー倶楽部 の会員権を購入しました。

img20051.jpg

コースまでのアクセスは、朝は50分、帰りは1時間~3時間と良いのか悪いのか(特に夏場は最悪です)
購入費用も安かったし、ゴルフにハマりかけていた時期で、ラウンド回数を増やしかったのもありました。

会社の仲間を誘うのも限界があるので、ラウンド数を増やすには一人で行くしかありません。
しか~し、小心者の自覚アリアリの私が一人で行ってフリーでプレーできんのかぁ?
こ~んなヘタレでは同伴者に迷惑かけるんじゃないのか?
と、不安はありましたが、Sカントリーはセルフプレーがないので万が一の時にはキャディさんに助けてもらうべ~(万が一って何?)。

メンバーになったんだからハンデくらいは取ってみよーかと思い、せっせとカードを出して、初めて取ったハンデは19。
競技(月例)なんて無縁なもんだと思っていましたが、ハンデを持ったら出たくなってしまった自分にびっくり(笑)
ところが、当時のSカントリーは土日開催の月例が8月に2回だけっ!なんじゃそりゃ?でした。(まぁ、購入する時に調べもしない自分が悪いんですけどね)

初めての月例(Bクラス)に参加した時は、ハンパなくびびりました。
1番ティで、「あ~やっぱり出なきゃ良かったぁ 帰りたぁ~い」と、あばばばばば状態(笑)
しかし、進んでいくうちに、その緊張感が心地よくて、面白いと感じている自分にびっくり(爆)
スコアも想定以上に良く、ちょっとだけ自信になりました。(その後、あっさりと崩れ去ったのは言うまでもありません)
この月例で、ド緊張してボロボロなスコアで撃沈していたら、二度と出ようとは思わなかったかもしれません。

同僚や仲間と一緒に、わいわい言いながら楽しむゴルフとは違う面白さを見つけたよーな気がしました。
今年になってから、月例は毎月開催されるようになりマメに出場はしてるのですが、ハンデは16(Aクラスは15以下)のまま固まってしまいました。

後1つが、どうしても縮められないでもんもんとしている今日この頃です。





ネットゴルフ

2005年11月22日 10:23

最近ではネットで知り合ってラウンドするってのはあまり特別な事ではなくなってきていますね・・・と言うより、最近では普通になりました。

Once upon a time
私の初めてのネットゴルフの話です。

それは、ゴルフ関連のサイトではなく一般のコミニュケーション系のサイト(@nifty)でした。
(GDOはもちろんGサークルやGORAもなかった時代です)
いろんなやりとりをする内に、ゴルフの話で盛り上がり、一緒にラウンドしよーとなりました。

自他ともに認める小心者の私は、「やります!」と言ったものの誰も逢った事もないメンツで、ホントに大丈夫なのか?少々(いや、かなり)ビビっておりました。

コースは、群馬の「平和ローランドゴルフ倶楽部」、まだその頃は接待中心のバブリーなコースでした。

んで、初めて顔を会わせたメンバーは・・・

年間100ラウンド以上してるという謎の美しいお姉様、銀髪でガタイのいいお台場系のテレビ作家のにーちゃん、超真面目系でJazz好きな外科の勤務医さん。

ああああああっ なんとキャラの濃いメンツ~私のよーなフツーのさらり~まんでは太刀打ちできまへん~

しかし、ラウンドが始まってしまえば既知の友人のように楽しいゴルフです。

当然のようにお互いを呼びあうのは「ハンドルネーム」です。
そばで聞いてたキャディさんがきょとんとしていたのが可笑しかった(笑)

み~んなへたくそで、初対面なのに言いたい事言いあって、痙攣するほど笑いました。

それまでOFF会なども出た事のなかった私にとっては、その不思議な感覚が新鮮で楽しくて仕方ありませんでした。

4人1組だけの新ペリのコンペで、4人とも100叩き(笑)、それでも優勝しました・・・めちゃんこうれしかった。

↓その時に貰った盾は、今でも宝物の1つです。
tate.jpg



後日談

もっと大勢ならもっと楽しくなるかも~大きなコンペにしよーぜ!つーことで、そのサイト内でメンバーを探し廻ったりネットをしないリアルな知り合いを誘ったりしてコンペは続きました。

その時の参加者の言葉で印象深かったのは・・・
「楽しかったです~ホントは、ネットやってる人って根暗な人しかいないと思って、ちょっと心配してたんです」

いや、言われたほうもビックリですが、マジにそんな偏見のあった時代のお話です。







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